青森の小さな農家からりんごをお届け致します!



りんご農家の成田ロゴマーク


りんご販売


りんごの通販


全国宅配送料無料(沖縄、離島を除く)

りんご品質
【良品】
 食味が良いりんご。見映えの良いりんごを選んでいるので贈答品にも喜ばれています。
当園で人気の「売れ筋りんご」です。
【優良品】
 果実が大きく当園で最高級品のりんごです。

販売予定期間
 りんご【つがる】 販売終了
 りんご【弘前ふじ】販売終了
 りんご【サンふじ】11月5日〜12月10日
 りんごジュース  販売中
*天候状況によって販売期間が変更になります。



青森市浪岡の小さな農家が、

贈って喜ばれるりんごをつくり

あおもりでいちばん信頼のある

「りんご農家」をめざします。

   園主 成田貴吉(46才)


子ども達と私


わが家紹介


 わが家は、雪深い山里で親子五代にわたりりんご農家を営んでいます。46才のわたしには妻、娘、息子、母の4人の家族がいます。会社勤めをしていた時からりんごが好きで、いつかは自分も家業を継ぎたいと思っていました。そのために休日には農作業をしたり、りんごに関連する本を読んだり、ホームページを作成したりしました。6年前に父が亡くなったのをきっかけに専業でりんご作りに取り組みました。
 夢は、子供そしてその子供たちが【りんご農家】を継ぎ、未来永劫に続くことです。

世代を超えてお客さまにりんごをお届けしたい。

 子供たちがりんご農家になりたいと思えるように生業をたのしんでいきたいです。


りんご豊作

110年の歴史


 りんごの木は大地に根をはり、太陽に向かって枝葉を広げ、20年の歳月を経て一人前の木になります。

 成田のりんごは明治37年(1904)から栽培が始まり、青森の厳しい風土のなか、祖先の知恵と情熱によって守られてきました。

 110年以上の歴史あるりんご園を、後世に託し、未来へ繋いでゆきたい。

 自然の恵みと希望がギュッとつまったおいしい青森のりんごをお届けします。


岩木山

青森市浪岡のりんご


 朝日が昇る方向に八甲田、夕陽が沈む方向に岩木山を望む青森市浪岡は、青森県のほぼ中心にあります。
 八甲田連峰の山里である当園は、寒暖の差が大きく美味しい作物が育つので、昔は「桃里」や「百々郷」などと呼ばれていました。鎌倉時代頃(1192頃)、当園がある場所に「吉内館」という平城が建てられていたと考えられ、りんご畑からは、中世時代の陶器や古銭が出土します。ちなみに、吉内という地名は源義経ゆかりの金売吉内から名付けられたと言われ、成田家の遠祖だとも言われています。

 合併前の「浪岡町」と呼ばれていた頃は全国の町で一番のりんご生産量を誇っていて、市場では高い評価を受けていました。八甲田山系のミネラルたっぷりの雪解け水を吸い込んだ畑でとれる浪岡りんごは小ぶりながらも食味良好と讃えられています。


母と私

りんご園概要


 園面積200アールで約700本のりんごの樹を栽培しています。農協指導のもとで肥料、農薬を減らしているエコファーマー認定農家です。

 栽培品種     収穫時期
  つがる      9月初旬
  弘前ふじ     10月初旬
  弘前ふじ     10月初旬
  シナノスィート  10月中旬
  シナノゴールド  10月下旬
  王林       11月初旬
  ふじ       11月初、中旬

 収穫量は30〜40トンあり、1500〜2000箱(20kg入)のりんごが実ります。



りんご販売


わが家のこだわり


1 少量生産で美味しいりんご作りをめざす。

2 「地球にやさしく」をモットーに、農業用品、道具は大切に永く使う。

3 お客さまとのふれあいを大切にしたいので可能なかぎり「手わたし」で、りんごをお届けする。
(青森市内のお客さまには、私がりんごをお届けにまいります)

 青森りんごは140年の歴史があり先人の方々が築きあげた技術で「青森りんごは品質が良くおいしい」というブランドができあがりました。
 先人の想いを引き継ぎ子どもたちに農業の素晴らしさを伝えていきたいと思います。


本郷小学校の収穫体験

おいしいりんごの
見分け方


1 ツルが太くてピンとしている

2 赤色がしっかり着いているものが、甘みが強くて味が濃い
3 りんごの下の部分まで、赤いりんごは赤く、黄色いりんごは黄色くなっているもの
4 同じ品種のなかでは、中くらいの大きさで重量感のあるもの
5 りんごを指ではじいた時に弾んだ音がする

 りんごの甘みに関係しているのは果糖、ブトウ糖、ショ糖。果糖がもっとも甘く少し冷やして食べると甘さを強く感じます。りんごは家庭でも長期保存できるくだものです。太陽に当てず暗く涼しいところに保管して下さい。


マメコバチ

受粉


 わが家では、マメコバチを使い受粉作業をおこなっています。マメコバチは、ミツバチよりも少しちいさく1年のうち約1ヶ月(青森県内では5月頃)飛びまわり、花粉を運びます。りんごの開花時期とマメコバチの活動期間が重なり、花が咲く5月には巣箱を園内において受粉しています。
 りんごの花は自分の花粉(同品種)がついても結実しない為、マメコバチがせっせと飛び回って他の品種の花粉を運んできます。人間を攻撃することはなくりんご箱に入ったカヤの中が巣となっています。50mが活動範囲で、わが家では40mごとに巣箱を設置しています。

 花を利用する昆虫と、昆虫を利用する植物は依存関係を保ちながら、長い間進化してきました。自然の営みに則りながらりんごをつくりたいと思います。


防虫対策リボン

防虫対策


 わが家では、ハマキムシ類やシンクイムシ類を防除するために、コンフェザーR(交信撹乱剤、リボン形体)を使用しています。

 害虫の雌虫は、産卵時期に性フェロモンをだして雄虫を誘引します。このリボンは人口的に性フェロモンを発してりんご園内に充満させます。雄虫が雌虫にたどりつけなくなってしまい、その結果、交尾が連続的に阻害されりんご園内の害虫密度を低下することができます。りんごへの残留もなく、人間に対しても安全です。

 殺虫剤の散布の回数を減らすことができて地球にもやさしいリボンです。
 (製造元 信越化学工業株式会社
 (販売元 協友アグリ株式会社


東郷平八郎元帥

東郷平八郎元帥に
りんごを贈っていた


 私の3代前の先祖の本が青森県立図書館に置いてあります。「成田良策遺稿集」という本です。随感録のひとつにりんごのことが、書かれています。

 日露戦争に鴨緑江軍司令官であった川村景明元帥が、大正13年(1924)故郷鹿児島で盲腸炎を患ったときに、曾祖父(良策)は鹿児島へりんご1箱贈ったそうです。当時は宅配便などがなく汽車の客室便で発送いたしました。極上りんご1箱2円程度だったのにたいして運賃が7円ほどかかったそうです。そのことを川村元帥はお喜びになり、その翌年の大正14年(1925)同郷の朋友である東郷平八郎元帥を曾祖父に会わせたそうです。

 それ以来、秋にはわが家のりんごを贈り、上京の際には元帥といろいろなお話をさせていただいたそうです。多数の東郷平八郎家の礼状が残っており、りんごをいただいた時のお礼が述べられています。



りんご販売


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りんご農家の成田
代表 成田貴吉
青森市浪岡大字吉内字東留岡27-5
TEL FAX 0172-62-8272

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